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浅草、洗濯機、高円寺、喫茶、チェーン、エクササイズ(その一) 

あまりにも詰め込みすぎたので(苦笑)、分割再掲載。


【1/21(日)】浅草
9:30頃には家を出たのかな?
午前11時開演の『浅草花月』へ。
会場の「雷5656会館」は、浅草駅で降りて浅草寺を突っ切って行くのが近道なのだけど、
浅草花月
朝も早いのに浅草寺は大賑わい。
まぁ、参詣客の年齢層を考えれば言わずもがな(笑)
浅草寺を迂回して早足で会場を目指す。
開演ギリギリで辿りつくと、浅草寺の客層をそのまま持ってきたような・・・(笑)
でも、若い客特有の刺々しい雰囲気が無いので逆に和める。
とても良い「場」だと思った。
シルバー世代を混ぜたシニア世代が中心で、家族連れも居るしアベックや夫婦も居る、友達同士でキャッキャの女の子チームも。
どこか特有の世代が浮かない、という「和気藹々」を現実に映した感覚。
口火を切ったのは「ハリセンボン」。
カズがこの「ハリセンボン」のハルカの事を好きなのは知っていたので横顔をチラチラ見ていたら、いきなり引きずり込まれている(笑)
僕ものっけから引っ張り込まれた。面白い。特にハルカが。
チュートリアル」。M-1優勝を引っ提げての登場なので、若い客の多くは彼ら目当てなのだろうな。
M-1優勝が伊達ではないことをしっかり証明してくれるパフォーマンスで、もう涙出るくらい笑った。
しかも、既にTVで観たことがあるネタなのに(笑)
ほっしゃん。」、カズの最大の収穫だったらしく、終演後にとにかく「ほっしゃん。が面白い!」ばかり口にしていた。
実際にはシニア層から上の世代にはちょっとテイストが合わなかったかもしれないけど、独特の世界観の作り方は今後も大注目。
ペナルティ」、ワッキーのシュールな運び方とオモロ顔。
Mr.マサヒロ」のマジック、これがシルバー層にはかなりウケていた。
シンプル、王道。これに関西弁と客いじり。
実は全くノーマークだったけど、仕事のヒントを一番得られたのがここだった。
ちゃらんぽらん」「Wヤング」は、ちょっと東京ではキツいのかな。
トミーズ」は関東での知名度もしっかりあるのだろうけど、やはり関西臭が強烈。
中田カウス・ボタン」、カズが笑いすぎ撃沈(笑)。上方漫才の看板を堪能。
・・・ということで、2時間たっぷり笑って精神的健康度を一気に上げたあとは、久々の浅草散策。
浅草寺に裏から入る形で散策。
おみくじ引いたり屋台を覗いたり。
昼食は東南屋(たつみや)

昼間っからビール飲んで鍋定食をつつきながら、花月ばなしで再度盛り上がる。
その後、道端で売っている甘酒を啜ったりしながら浅草を歩き倒す。
ひっさびさに、楽しいデートだった。




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