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循環ネタ参照 

僕が書いたBlogに反応があった。

One Fine Day『懐かしいね、Mad At Gravity』(aliのBlog)

何の気なしに名前を出したのだけど、ここまで反応が返ってくるとは思ってなかった(笑)
Blogで循環参照してやろう(笑)


これは彼女も書いているように、仕事抜きに売れて欲しかったバンドの一つだった。

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(今は残念ながら手元から消えてしまったけど)アルバムは全編に渡って"搾り出されるような"、"溢れるのを止められないような"激情に支配されていて、とにかく煽られた。
aliも書いているように、楽曲の造りも演奏も勿論良いのだけど、何よりVo.に魅力を感じた記憶がある。
曲の啼き方も日本人の耳にはフィットすると思っていたんだけどな。
生臭い話だけど、社内でもっと上手く立ち回っていろんなスイッチを押すべきだったと、今更ながら後悔。
(ただ、バンド自体が生体反応を失ってしまってはどうしようもないけど・・・)

それと今になって思うのは、ジャケットとアルバムの内容とのイメージがちょっとズレてたかな。
このジャケット、これはこれでカッコ良いとは思うけど、聴いてみるとこのイメージではないかもしれない。
こんなにクールでは無く、もっと熱く濃い血が流れている楽曲群がギッシリと詰まっているから。
今聴いてもアツくなれるお薦めのアルバム。
けど、もう新品としては手に入らないか(苦笑)

『Resonance』Mad At Gravity




音楽ネタついでに。
このBlogの左肩に置いているパーツ『音ログ』の運営者が、2006年のランキングを掲出している。


2006年 音ログ 注目アルバム・シングル 100 (2006発売分)
2006年 音ログ 注目アルバム・シングル 100
2006年 音ログ注目アーティスト 150

独りで「どマイナー」なアーティストを死ぬほどPlayしまくったとしても、一人1カウントしかしてもらえなかったみたいだから単独組織票(?)作戦は功を奏しないわけで、しかも上位を見渡せばまぁ土台ガリバーには勝てない(笑)。
これからもフラメンコとかマイナーなプレイ・リストで孤軍奮闘するとしよう。
ちなみに、僕の1月のPlayリストはこれ




今日、仕事上の大きな関門を一つ突破できた。
午前中に、社長へのプレゼンテーション。
幸い社長は朝からご機嫌だったようで、事前に予想された質問攻めや無理難題攻めで血祭りに挙げられることも無く、無事終了。
承認獲得。
ここでハードルを越えられなかったら、正直なところかなりまずかった。
スケジュール的に足踏みしているわけにも行かず社外の関係者との作業はどんどん進めていて、ここでストップをかけるとそれこそペナルティが発生する状況だったから、昼飯が美味かった。

外部との交渉事はまだまだ沢山あるけど、とりあえず社内の整理はこれで一気に進む。
腹の括り方が、なんとなくわかってきたような気がする。








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ツンデレじゃない

ツンデレも決して嫌いではないけど、積ん読ネタを。先日、まずは一冊買って読んでみた浅田次郎『プリズンホテル』、これにハマってしまった。で・・・プリズンホテル〈2〉秋浅田 次郎 / 集英社Amazonランキング:18518
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