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バリアー 


足を痛めて松葉杖で生活が始まった。
これはたいへんだ。。。

掌と脇の下、肋骨の外側に負担。
脇で支えてはいけない、と散々言われたのに、やはり脇で支えてしまう場面が多く、脇の下に筋肉痛とも擦過傷とも何ともいえない痛み。
脇をつけないようにすると肋骨外側が擦れる。
掌にも負担。

右足に極力負担がかからないように動くと、必然的に左足に負担がかかる。
左足のふくらはぎがパンパン。


通勤や帰宅にかかる時間がだいぶん長くなるな、とは想像していたけど、想像以上だった。
約倍近くかかる。



バリアフリー
という言葉をよく目や耳にするようになったけど、この言葉の重要性が身につまされてよくわかる。
小さな段差、坂道の微妙な傾斜、エレベーターの位置、手摺の設置箇所、扉の持ち手・・・
例えばエレベーターの設置箇所。
後付けだと位置の確保がし辛かったのかもしれないけど、「え・・・あそこまで辿り着かないとエレベーターに乗れないのか・・・」なんて場面も。

シルバーシート
に是が非でも座りたい、と思っているわけではないけど、なるべくなら他者に迷惑かけたくないので車両の前端か後端に乗るようにすると必然的にシルバーシート近くに乗ってしまうことになる。
シルバーシートの端の席に座る大学生やOLに無視され。
その隣に座るサラリーマンが腕を伸ばして袖を引っ張ってくれる。
気持ちはとてもありがたい。
けど、そこへ行く数十センチを動くために混雑した車内で松葉杖を何回か突き直すのは周りに申し訳ないので遠慮した。
心遣いや周辺環境の読み、タイミング・・・
いろいろと考えさせられた。

折りしも、阪神大震災のあの日だ。。。

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