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CRAZY KEN BAND ZERO TOUR 2K8 【追記あり】 

しけびぜろ


カズとのデートを兼ねたクレイジーケンバンドのLIVE。
『ZERO TOUR 2K8』ツアーの最終日、しかもお膝元の横浜。
このチケットが取れるなんて、正直ビックリ。

Liveについては改めて書くとして・・・

いやぁ・・・やっぱり凄いバンドだ。


【追記】

ごめんなさい、某コミュニティからの転載。。。

【CRAZY KEN BAND ZERO TOUR 2K8 -FINAL-】
■日時: 2008年3月14日(金) OPEN 18:00 / START 19:00
■会場: 横浜BLITZ

-OPENING- 
♪危険な関係のブルース (*1)
~GOZO ROPP による演奏 (*2)
-------------------------------------------------------★
M-01. 長者町ブルース
M-02. 殺したいほど好き
M-03. 夜のヴィブラート
M-04. MIDNIGHT CRUISER
M-05. PASS THE PEAS (*3)
M-06. レディー・マスタング (*4)
M-07. 真夜中のエンジェル・ベイビー >ドリームランド入口
M-08. お聞き下さい皆様よ
M-09. LOVE UNLIMITED >渦 >CALIFORNIA ROLL
M-10. そこまで云わせといて >OH GIRL (*5)
M-11. あぶく
-------------------------------------------------------★
-REQUEST CORNER-
M-12. シャリマール
M-13. メラメラ
-------------------------------------------------------★
-ONOSE MASAO SHOW-
M-14. イカ釣り船
-------------------------------------------------------★
M-15. けむり >ざくろ
M-16. 路面電車
M-17. SUMMER TIME >SUZY WONG (*6)
M-18. RISE & SHINE
M-19. BOMB! CUTE! BOMB! >SURF SIDE 69
M-20. 涙のイタリアン・ツイスト
M-21. LET'S TWIST AGAIN (*7)> 葉山ツイスト(*8)
M-22. GT
-------------------------------------------------------★
-ENCORE #1-
M-23. 男の滑走路
M-24. SOUL PUNCH -魂拳-
M-25. かっこいいブーガルー
M-26. I FEEL ALL RIGHT (*9)
M-27. ゲバゲバ90秒(百萬円コール) >釜山港へ帰れ
-------------------------------------------------------★
-ENCORE #2-
M-28. てんやわんやですよ
M-29. スージー・ウォンの世界
M-30. 空っぽの街角 >PUNCH! PUNCH! PUNCH!
-------------------------------------------------------★
-CLOSING-
♪千の風になって


とまぁ、僕としては大満足の内容だった。



当日は、ここ数週間の慌しさのど真ん中で、開演時刻に間に合うのかとドキドキしながら夕方を迎える。
屋外は土砂降り。
神保町から日比谷、有楽町から東海道線で横浜。
カズも調布方面から向かっている筈。
ただ、連絡がつかない。

横浜駅から強い横殴りの雨に吹き付けられながらBLITZへ。
カズの身長を考えると、早めに入って場所を確保しなければならない。
カズの到着を待たずにホール内へ。
1Fスタンディングの二段目へ。バリケードから人垣3列目くらいに立つ。
カズ到着。「前のスタンディングの時よりもかなり観易そう」と満足してくれる。

客電が落ち、さあ一曲目は・・・キタ!「長者町」。
上のセットリストのように、もう大満足。
地元凱旋でしかも最終日、リラックスとハイテンションの絶妙なブレンドで楽しませてもらった3時間弱。
オッサン(失礼)、よくもまぁあの長丁場で声が落ちないものだ。
色気のあるビブラ~ト、一気に駆け上がるシャウト、乗り方に個性が溢れ出すRap・・・
相変わらずバックも鉄壁で、ノセるノセる。
立ちっ放しが全く苦じゃない。
キャリアを考えると名曲がズラリのバンドなので、「これもやって欲しかった、あれも聴きたかった」があるのはあるんだけど、今回はそれをあまり考えさせられないリストで、何も言うまい。

ちょっと残念だったのは・・・
(これ書くと、ファンから刺されるかもしれないけど・・・)
愛子ちゃんの弱さが目立ってしまったような気がする。
バンドのアイコンとして、キャラクターとして、アイドルとして成立しているとは思うけど、コーラスにライヴ感が欠けていると感じたし、アクションや煽り方もワンパターンのマンネリを感じた。
GTなんかは、僕が初めて観た時と全く代わり映えしなくて、遊びを感じなかったので観ていて少々辛かった。
実はバンド自体が予定調和の強いバンドだとは思うんだけど、愛子ちゃんはフロント寄りなのだからもっと表現力が要求されるんじゃないかな。

でも、とにかく楽しい夜だったのは事実。
「楽しむ♪楽しませる♪」そのエナジーを久々に吸収できた。
お陰で、マズい焼き鳥にもかかわらず、カズとケラケラと晩飯を楽しめた。

今年はアルバム?
そりゃ今から予約してもいいですよ、ケンさん!



コンサートといえば、Hoshiさんが「DIVA!」をご覧になってこられたようなので、ジャンルは違うけどトラックバックさせてもらいましょう。



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長者町ブルース/クレイジーケンバンド

1998年にリリースされた1stアルバム『PUNCH!PUNCH!PUNCH!』に収録。 クレイジーケンバンドの楽曲の中で5本の指に入るくらい好きな曲です。特にサビの入りのところがグっと来ます、グっと。 なんとも形容しがたい混沌とした繁華街のイメージがわいてくる歌詞も好きで、「地...
  • [2009/08/10 21:34]
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