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どとう とうどう 

押し寄せる怒涛のToDoに目の廻る一週間だった。
予想通り、金曜夜は呑んだくれて撃沈。。。

月曜はカイギカイギカイギ・・・
本当は定期的に行なっている貴重な飲み会があったのだけど、水曜からのイベント事の準備で深夜まで拘束されてしまう。

火曜、午前中は商談で新宿へ。
久々の西新宿。


サザンテラス口という改札が出来ている事さえも知らなかった。
殆ど飛び込み営業的なアプローチだったので難航する事は予想していたけど、思った以上に手こずった。
この話、流したくないけど流れそうな予感・・・

午後はいよいよ翌日からのイベントの設営に突入。
東京ビッグサイト。
相変わらず好きになれない場所だ。
図面上で考えていたイメージと現場のイメージとの違いに頭を抱えつつ、ブースの設営に数時間掛かる。
最終形は・・・
2008_02_27~29_えきすぽ_01
posted by (C)gt-special

水曜日、朝9時過ぎには有明へ。
2008_02_27~29_えきすぽ_04
posted by (C)gt-special
この集合時刻は金曜まで続く事になる。
東急大井町線の大井町駅から臨海線の大井町駅までの、そして臨海線のホームの、その人込みにはウンザリした。

企画担当者と再考し、大幅に什器のレイアウトを変える。
開場までの短い時間でよくやれたものだ。
2008_02_27~29_えきすぽ_03
posted by (C)gt-special
ブースへの来場者数は、こちらの予測を大幅に上回る。
スタッフのシフトをミスした。
対応がてんやわんや。
けれども、嬉しい悲鳴。

夜は、昼に手を着けられなかった仕事をやっつけるために深夜までデスクワーク。
これも連日続く事になる。

木曜、金曜ともにブースは盛況。
ステージは残念ながらあまり振るわず。
ただ、イベント自体の正確を考えれば仕方ないだろう。
来年以降も出展するなら、やり方を根本的に見直そう。

金曜はさすがにヘトヘトで、デスクワークも早々に帰りたかった。
けれども、結局振り回されて終電近く。
酔い潰れたくて、自宅最寄り駅の近くのスナックへ。
のんびりと酔っ払って帰るつもりだったのだけど、知り合いの女の子がカウンターで出来上がっていた。
激しく上がったり落ちたりしている。
ママに訊いてみると、その日退職願を出してきたらしい。
自分も退職願を3度出してきた人なので、隣に席を移し話を聞く。
この子は恐らく凄く仕事の出来る子だとは思っていた。
大手ゼネコンの現場事務所で作業進行管理に携わっていて、誰もが知っているような巨大な再開発プロジェクトの現場を渡り歩いてきている。
穴本木ミッドタウソや丸の内の○ビル等々・・・
その時その時のゼネコンに可愛がられていて大型プロジェクトが動き始めると声が掛かるまでになっていたのに、今の中規模な現場でちょっと躓いてしまった様子で、自分不信に陥っている。
デスク・スタッフとしての強固な哲学を持っているがために最近は若い作業員やデスク・スタッフ達との衝突が多かったらしく、人間関係に疲弊してしまったらしい。
どうやら何社かの大手ゼネコンの現場トップクラスからは声が掛かっているらしく、「自信持ちなよ!」と励ます。
別の客が入ってきた。
カウンターの一番奥で密かに嗚咽を漏らしている彼女に、その客=ババァが無遠慮な物言いをしてくる。
最初は間に入って押さえようとしていたのだけど、どんどん口汚い罵りが酷くなってくる。
僕の方がキレてしまった。
・・・というか、ママもキレていた。
百戦錬磨のママさえも敵に廻してしまったババァは、しゅんとおとなしくなる。
落ち込んでいた(大柄でしかも現場従事で気が強いから下手すれば暴れかねない)彼女もどうにか落ち着きを取り戻したようなので、僕はボトルを一本入れて勘定。
・・・財布が空っぽ。
小さくなりながらツケてもらうことに。
その恥ずかしいなりゆきで場が和んだから、良しとしよう。。。
イベント時には急遽タクシーを使ったり現場で物を買ったりする事があるから、いつも財布の中身は多めに持っておくよう気に留めていたのに、今回は途中で現金を多めに用意するのを忘れていた。
むしろ、現場で財布が空にならなくて幸いだった。

のんびり呑んで帰るつもりが、なんだかテンション高いまま〆てしまった。
けど充実していたから良い。



いつもの通勤時間よりも長い往復だったので、読書の時間が多かった。


船戸 与一
Amazonランキング:50797位
Amazonおすすめ度:


船戸与一『山猫の夏』を読了。
確かJANさんの「FAR EAST JAMMIN' Blog」で、初めて「船戸与一」の名前を知ったのだと思う。
島国の枠からはみ出してしまった主人公、という設定が彼の持ち味だと解説に書いてあったけど、確かにそう思う。
とても面白かった。
船戸与一含め読みたい作家が沢山居るのだけど、遅読タイプなのでなかなか追いつけない。
死ぬまでに全てを読みきるのは不可能なんだろうな、新しい作家も新しい作品もどんどん出てくるのだから。
あ・・・それは音楽も一緒か。
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Comments

▼かわせみさん

このところ、至るところで撃沈しています(苦笑)
価値ある撃沈でありたいです(笑)

かわせみさんの方は、如何でしたか?

船出

撃沈して初めて、新たな船出ができる。
ごうさんもそして彼女も、価値のある
撃沈でしたね。そして私も、明日がそ
の日になりそうです。

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