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評価 

The 100 Greatest Guitarists of All Time (Rolling Stone)

 1 Jimi Hendrix
 2 Duane Allman of the Allman Brothers Band
 3 B.B. King
 4 Eric Clapton
 5 Robert Johnson
 6 Chuck Berry
 7 Stevie Ray Vaughan
 8 Ry Cooder
 9 Jimmy Page of Led Zeppelin
 10 Keith Richards of the Rolling Stones  
 11Kirk Hammett of Metallica
 12 Kurt Cobain of Nirvana
 13 Jerry Garcia of the Grateful Dead
 14 Jeff Beck
 15 Carlos Santana
    ・・・・・

これに対して
The Twenty-Five Most Underrated Guitarists
 (Rolling Stone)
は・・・・

 1. Prince
 2. Kurt Cobain
 3. Neil Young
 4. George Harrison
 5. Ace Frehley
 6. Mike McCready
 7. Lindsey Buckingham
 8. Mick Taylor
 9. Nels Cline
 10. Johnny Greenwood
 11. Tom Verlaine
 12. Carrie Brownstein
 13. Mick Jones
 14. Robert Fripp
 15. Johnny Marr
    ・・・・・

とのこと。


別に、ギタリストについて書こうと思った日記ではなく、「評価」の一例として、ネタを拾っただけ。



10月1日付で会社組織、というかグループ全体が大きく変貌した。
同日付で、これまで子会社に所属していた社員が全員、グループを統括する親会社の社員へと転籍し即日出向という待遇に変わった。
そして明けて10月2日、僕の出向先の子会社が社名変更。続いて、その子会社内での大きな組織変更。

僕に関して言えば、社員として登録されているのは親会社なのだけど、相変わらず数日前まで居た子会社に席があり、仕事の内容も変わらない。
ただ、こういう変動は、当分の間ルーティン・ワークの一つ一つにオマケを付けて走らせなければならないので厄介だ。
例えば取引先との間で、商品の受発注は通常のプロセスで動いているのに、契約書の主体者変更手続きや金銭授受口座の変更があったり、配信事業等ではロゴマークやコピー・ライツ表記の書き換え等々・・・・
掛け持ちなどという単純な表現が出来ないほど、蛸足的な、何でも屋的な仕事をしてきているので、細かく細かく一気に忙しい。

で、「評価」。

どのような評価が下ったのか、それは事業に対しての評価なのか、僕個人に対しての評価なのか、はたまた経営方針の変更なのか何なのか・・・
全く予期していなかったのだけど、昨日アップデイトされた組織図で、僕の関わるプロジェクトが増員されていた。
手前味噌になるけど、昨年7月来走って来た後ろには、それなりの道を刻み付けてきたと思う。
幾人もが「よくやってるよな、一人で」と声を掛けてくれていたので、それなりにプロジェクト自体の評価に貢献できているのでは、と思ってみたりする・・・???
直上にチーフ・プロデューサーを配してもらった形となり、今後は責任所在の明確化と意思決定の迅速化が進むと思う。
最近でこそそれなりのスピードで走れるようになっているけど、これまで足踏み手探りだった部分やハードルだった箇所が、そんなに時間や労力をかけずともクリアできるのではないだろうか。

ただ個人的には、前にも書いたけど、僕の上に配してもらうよりも下に付けてもらって、より一層僕に権限と責任を委譲してもらいたかった。
これは出世欲とかじゃなく、チームを持ってみたい、マネジメントしてみたい、という欲求。
とは言いつつも、現場も好きである事は間違いないので、それじゃあしっかりと現場に徹底させてもらおう。
その分、チーフには迅速な意思決定を要求し、責任転嫁させてもらおう。


入社してから立ち上がるまでの第一期、立ち上がってから今のペースまで持ってくるのに第二期、そして第三期が幕開け。

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Comments

▼inkさん

ありがとうございます♪

>ただ、一人マネージメントしてたからこそ、うまく動いていた部分もあるはず。

これは、まさしくその事を考える日々です。
人が増えればアイディアは増えますが、その分、「意思統一の難易度」という、これまで無かった状況が生まれますね。
ここまで立ち上げてきた自信と誇りと方法論は失わず、けど新たなアイディアや視点には柔軟でいたいと思っています。
改めて気付かせていただける嬉しいコメント、ありがとうございました。

▼かわせみさん

>「Riding with The King」

そうだ、これも確かうちにはあった筈。
また引っ張り出してみよう(iTunesですが)。
豪華ですね~。

そうですか、体調は大丈夫でしたか。
なんだか無理やり引っ張り出してしまったので、しかも雨だったので、ちょっと申し訳なくて・・・

▼かわせみさん

ありがとうございます♪
そうですね、忙しくしていないとダメな人だと思うし、現場に通暁していないと気が済まないタイプのような気もしてます。
ただ、面倒見が良いかどうかは・・・どうかな(苦笑)
ダメだダメだと思いながらも、最近は好き嫌いが激しくて(苦笑)

チーフがどのような人か、今いろいろと距離感を測りながら観察中です(笑)

▼零さん

>仕事ができるからと任される、うれしい反面やりたいのはこういう方面、という感じでしょうか?

いえ、それとはちょっと違うかな・・・
単純に、組織の△の中でのポジショニングの問題です。
「やりたい仕事が~」ではなく「一つ上のポジションで今の仕事をやりたい」ということです。

頑張ってますねぇ

おめでとう~。頑張ってきた成果が目に見えてわかるようで!
ただ、一人マネージメントしてたからこそ、うまく動いていた部分もあるはず。
ワタシも上に人間がついた途端、プロジェクトがギクシャクすることが何度あったことか。笑
負けじと、自分イズムを貫いて頑張ってくださいね。

おはようございます

> 3 B.B. King  4 Eric Clapton

そういえば、「Riding with The King」というCDを持っていたのを思い出しました。3位と4位の組み合わせですから、豪華な組み合わせだったということですね。

因みに、体調は問題ないようです。

組織

私の予想ではごうさんは、プレイイングマネージャーにぴったりじゃないかな。面倒見がよさそうだしね、部下がつくと、一気に業績が伸びるかもね。

上司がついたんですね。いわゆる物分りの良い人だといいですね。

自分とこでは10月から何も変わらなかったので特にないな~と思っていましたが、やはり他所では色々と変わってるんですね。こちらを読んで思いました。
仕事ができるからと任される、うれしい反面やりたいのはこういう方面、という感じでしょうか?ちょっと意味合いが違うとは思いますが。零もこないだ外に向けての広告作成を全て任せられました凹おかげで残業ばかりしてますが…零は「デザイナー」じゃなくて「コーダー」なんですよね。それを上が分かってない…。適材適所の人材配置ができない会社なんです。
ごうさんの場合は評価されて、のことと思いますのでやる気も出るんじゃないですか?

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