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・・・で、しっかり吸ってきた 

自分の嗅覚にちょっと嬉しかった、久々のLive House。


トリの『月ノ魚』は、十分すぎるほど楽しかった。
前にも書いたけど、そのバンド編成自体がショッキング(?)で・・・


ステージ後方にはドラムセット改め和太鼓セット。
しかもバックドロップ代わりの巨大な太鼓が最後方にドカンっと設置されている。
フロントは、真ん中にジャンベを叩き歌う女性ヴォーカル、左にアコースティック・ギターとエレキ・ギター、右にはエレキ・ベースとサックス。
エレキ・ギターは曲によっては胡弓に持ち替えられる。

編成が編成だからリズムに気を遣った曲や演出なので、自然と足・腰に響く。
太鼓のキレの良いリズムと、これまた多彩な音やリズムを繰り出してくるベース、アコースティック・ギターのアタックの強いカッティングも手伝って、とにかくビシビシと決まる感じ。
ここに、良く伸びる表情豊かな女性Vo.。
エレキ・ギターと胡弓はスイッチされながら見事に曲の中に練りこまれているし、サックスがパンチも叙情も効かせる。

音楽も良かったのだけど、何よりも彼らの一体感と楽しんでいる感がひしひしと伝わってくる。
B-FISHのところでも書いたけど、音楽の根源は「楽」なんだとあらためて思い知らされる。


070913月ノ魚@新宿MARZ_005

中野でチラッと観た際に記憶に残った「嘆きのインディア」は、好きだな。
それと、アンコールで繰り出された「中野ブロードウェイ」も初めて聴いたけど、これまた良かった。

思わず、当日が発売日だったというアルバム『ホンジツハ セイテンナリ』を購入。
おまけで付いてきたのは、イメージにピッタリなバンド・ロゴ・ステッカー。
さて、どこに貼ってやろう。



自分の嗅覚に付き従って飛び込んだ音、しっかりと吸わせてもらいました。。。


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さて、今日はパレード。
どんな写真が撮れるかな。

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