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帰省行070811~070815 Vol.4 

火曜日は、猛暑の最中パーティー形式の開幕時点でビールでロケット・スタートを切り、男ばかりのテーブルで差しつ差されつトップ・ギア、瓶とグラスを手に徘徊し注いでは注がれ。
二次会でも盛り上がりのボルテージに綺麗に正比例してビールビール!生ビールのタンクを寄ってたかって一気に干す。
三次会では焼酎のオーダーが乱れ飛ぶ。。。

東京へ飛ぶ水曜日だというのに、当然のように干からびて頭痛を抱えて起床。
乗り物おもちゃでクラクションを鳴らしながら部屋中を激走する甥っ子から逃れるように、下駄を引き摺って外に逃げる。

ジリジリと焼かれながらも、耳元で甲高いクラクションを鳴らされたり超音波で叫ばれるのに比べれば、まだ楽。
どんどんと生温くなっていくペットボトルのコーラを時々あおりながら、昼飯に何を食べようかと2km近く徘徊してラーメン屋に入る。

まる麺』とやらに入る。
冷やし中華をオーダーし、早々に半チャーハンを追加オーダーする。
半チャーハンが20分以上出てこない。
冷やし中華は遥か昔に食べ終わってしまっている。
オーダーを確認すると「もうちょっとお待ちください」。
そりゃないだろう。
キャンセルしてレジへ。
ここで「すみませんでした」の一言で終わり。
文句を言う気力も無く、店を出る。
スタッフ教育が全く出来ていない。
あれはダメだろう。
次の帰省の時には、もう店が無いかな。

中学校を横切ってみる。
卒業後も何度かは外から眺めたけど、構内を横切るのはやはり20年以上ぶりか。
確か、当時は鳥取市内で唯一だったのではないだろうか、50mプールがあった筈。
今では25mプールに建て変わっていた。
一部木造だった校舎も、全て鉄筋コンクリート造りに建て変わっていた。
校庭を突っ切った先にあった松林は、整地されて公園になっていた。

我が母校~中学編
posted by (C)gt-special

構内を出て、路地をウロウロしながら家へ向かう。
途中の喫茶店で涼む。
焼けた肩がヒリヒリ。
帰省初日には鼻緒に噛まれまくっていた下駄履きも、もうかさぶたに。

帰省灼け
posted by (C)gt-special
同窓会以外はずっと下駄。初日は鼻緒に噛まれたけど、もう慣れた
posted by (C)gt-special

そういえば、終戦記念日だったな。。。
と、前々日の波とは打って変わって静まった湖山池の水面を見ながら。

この凪いだ水面のように・・・
posted by (C)gt-special

夕方、鳥取空港へ。
その日カズが羽田を発っていて、16:40に鳥取に着陸する。
その折り返し便に乗って、僕は18:00に羽田へ向かって飛ぶ。
綺麗なリレーだ。
鳥取空港でカズを迎え、カズの両親とうちの母親を交えてコーヒーを飲み、ちょっと談笑。

from
posted by (C)gt-special

今では鳥取県外に住んでいる時間の方が長くなってしまった。
それに僕の記憶力は非常にレベルが低く、鳥取での小~中~高校在学時の記憶は正直なところかなり心許ない。
けれども、今回の帰省では象徴的な同窓会があったり、とにかく歩き倒したりして、自分という人間がどんな環境に育まれ、幼いながらも何を考えどのように生きてきたか、沢山の糸をたぐる事が出来た。
精神的に充足感の高い帰省だった。

恐らく、こういう帰省はそう頻繁には無いと思う。
数年後か数十年後に、その時の年齢なりに、今回のような振り返りの旅があるのかな。


小学校裏が大きな墓地だった事、横を通るまで思い出せなかった。
二日目の夜だったかな、斜面に並んだ沢山の灯篭に一斉に蝋燭が灯った幻想的な光景に行き当たった。
辺り一面を覆う線香の匂いと炎の揺らめく灯篭は、強烈に日本人を意識させてくれた。
写真を撮りたかったけど、さすがに墓地に向かってシャッターを切るのは憚られた。


先日買い換えた携帯電話のカメラが大活躍してくれた。
マニュアルを持ち帰ろうと思っていたのに忘れていた。
けど、色々といじくり倒して、かなり慣れることが出来た。



魔界都市に戻ってきた
posted by (C)gt-special

最後の写真は、どこを向いてもライトやネオンの魔界都市。

結局、同窓会以外はずっと、飛行機の搭乗も含めて下駄履きだった。


写真全部はコチラ






帰省行070811~070815 Vol.1
帰省行070811~070815 Vol.2
帰省行070811~070815 Vol.3
帰省行070811~070815 Vol.4

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Comments

▼零さん

やっと、脱皮が終わりました。
今年は本当によく焼けました。

携帯のカメラは本当に日進月歩。
うちにあるニコンのデジカメよりも、このカシオの携帯の方が画素数が多いってのは・・・(笑)

帰省は、いずれそういう時期が来ると思いますよ。

スゴい日焼けですね(`Д´;)
携帯電話のカメラ、性能いいですもんね~。勿論、これ1つあれば他のカメラはいらない、とまではいきませんが。
ごうさんの帰省の様子を読んで、零ももっと、ゆっくりまったりした帰省をすればよかったかなと思いました。

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