スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

裏側は・・・褒められたものじゃないな・・・ 

ありがたいことに「責任感がある」と僕を評してくれる人は多い。
「責任感がある」って、何だろう?
与えられた仕事から逃げないで手を抜かないでミス無く全うすること?
ミスが有るか無いかはわからないけど、逃げないほうだと思うし、手を抜かないほうだと思うし、放棄しないで最後まで全うする方だとは、思う。
うん、聞こえがイイな。

けど、ヨッと裏返してみたら、別に褒められるような話じゃない。
要領の悪さは折り紙つきで、それ故に、逃げようと思っても逃げ切れない。
逃げ切れないで吊し上げられるくらいなら、逃げないで仕事しなきゃ仕方ない。
要領が悪いから手を抜いてよいポイントを読みきれない、だから手を抜けない。
仮に手抜きしようにも、そんなヤツが手を抜こうものなら手抜きポイントがズレて大怪我しかねない。
結果的に全うせざるを得ない。
要領が悪いからプロセスが見られてしまう、それが"やってる感"として見えるらしい。
手を抜けないから一つ一つの作業を誰彼問わず訊く、それがまた"やってるな"と思わせるらしい。
そういうプロセスを経てゴールに辿り着いたら、「責任感をしっかり持って事に当たってくれた」という評が下される。

不器用者は真面目に真正面から事に当たる術しか持っていない、それだけ。
最終的に失敗を背負わされるのが怖いから全うする、それだけ。
だらしなくもプロセスが見えてしまっているなら、"あれだけやってた"のにミスったのなら背負わさないでやろう、と思ってもらえる、それだけ。
なんとも姑息きわまりない。

スポンサーサイト

Comments

▼かわせみさん

いいですね♪
なんとなく触発されて、R&Bばかり聴きながら日記書きました。

James Brown

>知りませんでした。。。

JBのこの歌、私のお気に入りなのです。いいでしょ!

▼まだらやさん

はは、なるほど(笑)
確かに、表面のみを一元的に見ているとそうなってしまいますね。

▼Hoshiさん

すみませんHoshiさん。
実は同じ匂いをHoshiさんから嗅いでいました(笑)

▼零さん

ありがとう。

でも、まぁ、
>上司の責任の擦り付け合いを・・・
に陥りたくない、それだけなんです(苦笑)

▼かわせみさん

ありがとうございます。
そう言って頂けると嬉しいですが、なかなか自分自身に納得っていかないものですね。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=It%27s+A+Man%27s+Man%27s+World%E3%80%80%E6%AD%8C%E8%A9%9E&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
知りませんでした。。。

他人の評価って・・・

 俺も仕事でやらざるをえない状況になってる時は高評価だったりするし、手を抜いてもOKそうな時や逆に手を出せないで困ってる時は印象が悪い。

 表面的な現象を第一印象と捉えられてしまうと他人の評価なんていい加減なもんですなぁ・・ま、良い方に勘違いしてくれてる時は歓迎してますがw

あーなんか切実に自分に当てはめて考えちゃった(笑)
結局 請けた仕事はこうしてやりとげてると 次の仕事がやってくるのだ。
でもって見通し悪く受けてしまうと 要領悪くて不採算物件であろうと
結局むしろさらに不採算度進行でもがんばってしまうのだ。
でも そんな子ほどかわいい(笑)

全てを

零の会社の奴ら…おっと、方々に読ませたいですわ。
どうであれ、零もかわせみさんと同じ意見です。
そういう事考えてらっしゃるんですもん。
責任感あるし一生懸命な人なんだな、って思いますよ。はぁーマジでごぅさんの爪の垢を煎じて飲ませてやりたい。です。
つまりは零がいつも不快に思う会社の事って、上司の責任の擦り付け合いを目の前で見て、責任逃れの言い訳ばかり上手い様子を見て、手を抜きミスって下っ端にツケが回ってくる様を見て、そして逃げて、を見て。全てかかれてある事と逆ですw
そしてそんな人たちを見て、ああはなるまいと固く心に誓っている零なのです。反面教師。

思考

このように、自分について色々と考えている人、こういう人が「責任感のある人」なんですよ。責任感がなければ、こういう思考はできません。

"It's A Man's Man's Eorld"を聴きながら

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://50or.blog71.fc2.com/tb.php/212-789fbf1c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。