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乱文乱筆だけど 

4回目の8月8日が近付いてきた。
2004年8月8日から。

前に乗っていたHarley、Dynaが盗まれたのが3年前。
それ以降、自身のバイクが盗まれないように気をつけるのは当然として、他人であっても無防備な駐輪をしているのを見てゾワっと怖気立つことがしょっちゅうある。

昨日は商談で虎ノ門に出掛けていた。
そこで目にしたのは、路肩に無防備に停めてあるHarley。
オーナーが居れば、気をつけてよ!と声を掛けるが、オーナーは近くに居なさそう。




過去に何度もやってきた「大きなお世話」を、ここでも振舞っておいた。




商談のアポにギリギリの時刻だったので汚い走り書きになってしまったけど。
(そもそも字が綺麗でも無いし)

本当は自分の連絡先やBlogのURLを書きたいところだけど、もし万が一このバイクが盗まれてしまうと、望ましくない相手に僕へのアクセスを許してしまう事になるので、それを書く勇気は無かった。

この「大きなお世話」のために、これまでに何ページもシステム手帳のリフィルを破いてきた。
僕が出来るのは、せいぜいこれくらい。
あとは、オーナー自身がどう解釈や理解してアクションを起こしてくれるか。




幸い、今日の時点でも、その車両のナンバーが盗難情報に掲示されていないのでちょっとホッとしている。
CBX - Chasing your stolen Bikes to eXtremes
Roadkingをめざして(盗難情報編)




【追記】

「他人のバイクなんか放っておけばイイじゃない」
そうかもしれない。

いや、違うと思う。
「他人のバイクが盗まれる」という事自体は、同じ被害者として心は痛むけど、現実的には僕の財布は痛まない。
結果的には僕の利己主義に行き着くんだけど、他人のバイクも盗まれて欲しくない大きな理由の一つは、盗む側に「日本では簡単にザックザクとバイクを盗めるよな~」と思わせたくない、というもの。
色々と手を尽くして盗難対策を行なっている人が盗まれるのは、本当に胸を掻き毟られるほど悔しい。
けど、無防備に駐輪しているオーナーが盗まれるのは、盗んだ輩に腹が立つのは当然として、盗まれた方にも腹が立つ。
盗む側を助長し調子に乗せているのは、防衛策を講じないで無防備に大切なバイクを晒してしまうオーナー。
「簡単に盗めなくなったぞ」と思わせる事が出来ないと、今の状況は変わらないと思う。
そんな状況下でビクビクしながら乗るのが、それがイヤなんだ。
いい加減、現状認識してしっかり対策を講じてくれよ。
街中で、「こんな停め方してたらヤバいって・・・」と思わせないでよ。




【追記】
こんなの見つけた。
『JBR Bike Relations - バイク盗難補償のJBR』

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Comments

▼たかぼう

確かに、痛かった・・・
だからこそ、「痛かった」だけで終わりたくないし、終われないんだよね。
たかぼうも、これからも気付いたときには・・・ね。

痛みを知ってる人間だからこそできるんでしょうね。
お疲れ様です。

【追記】を

書きました

▼マナミン

いや、そんな事はないでしょう。
まだまだ。

4年、早かった。。。

▼Mizoさん

そうです、人間失格です。
その知恵や技術やモチベーションを、他の事に使って欲しいものです。。。

僕が出来るのは、ここで書き殴る事と、一人一人に話しかける事ぐらいですが・・・

▼かわせみさん

もう、気付いたときに、一件一件ローラーです(苦笑)

・・・・
アレからもうすぐ4年なんですね…
ごうさんのボランティア活動に助けられた方もたくさんいることでしょう。

4年か…
早い・・・

地道なボランティア活動、ご苦労様です。
人様のものをかすめ取ってのうのうと生活している連中がいることには、怒りを感じます。
ごうさんの行動はささやかなものではありますが、役立つことだと確信します。

世直し

> 望ましくない相手に僕へのアクセスを許してしまう

なるほど、そこまでは気がまわりませんでした。しかし、世直しにはそのような地道な活動が必要なんですよね。お疲れさまです。

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