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街の匂い 

仕事で南高円寺方面へ。
普段の生活の中では、殆んど踏み入れることの無い地域。
久々に足を向けた。
(これからは仕事柄、たまに行くことになりそうだけど)

ちょっと時間が空いたので、中野の駅周り、高円寺の駅周りをウロウロしてみた。

先入観なのか?
本当に違うのか?

・・・わからないけど、普段馴染んでいる生活圏の街の雰囲気とか生活感とは違う感覚。
構成している要素、つまり商店の種類や人家の造りや道路とか街燈とか街路樹とか・・・といったものは同じ筈なのに、何故僕の住んでいる街と違った見え方になるんだろう?
街の名前や歴史、評判やメディアでの採り上げ方から先入観が出来上がってしまっていて、「そんな街に今から足を踏み入れるんだ」と、電車を下りる前から色眼鏡をかけているのだろうか?
「高円寺の商店街は人情味が有って気さくなので肩肘張らないで楽しめる。ライヴハウスが多いので、バンドやろうぜ!キッズにも楽しい。」とか
「阿佐ヶ谷は並木の美しい通りで、散策するには気持ち良い住み心地の良い街」とか、
パッとレビューみたいなものを書けてしまうくらいだから、やはり先入観を持ってしまっているのだろうか。

けど、決してそうでも無いような気もする。
例えば、環七や環八が東西に走る幹線道路と交わる箇所などは、同じように僕は感じる。
例えば早稲田通りのオーバーパスと目黒通りのオーバーパスの辺りの景色は、似通っているような感覚を持つ。
いや、これは持ってくる例えがちょっと違うか。。。


何が街の雰囲気を作り出しているんだろう。


風邪薬でちょっとアタマに靄がかかっているので、なんだかとりとめの無い文章になってしまった。

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Comments

>かわせみさん
「中央線なヒト」と分類されるくらいだから、「田園都市線なヒト」の僕から見れば、やはり「違い」があるのでしょうね(笑)。
その「独特のものを感じます。」部分を詳しくお聞かせください。(凄まじくイヂワルな質問(笑))

>スーパーサイヤ人しなぷすさん
「その時の気分によっても変わってくると思います。」
これもありますね。
自分の住んでいる街でさえ、ありますね。
休日にたまに散歩すると見えるものが違うのは、気持ちが開放されているからでしょうね。
心の目もきちんと養っていきたいものです。

ごうさん、おじゃまします。
おお、こちらが、噂の浮気相手ですかぁ・・・(笑)
なんだか、オシャレな雰囲気ですねぇ~
おバカな私には、似合わないかも!?(爆)

私は、中央線沿線のことはわかりませんが、
街の見え方は、先入観だけでなく、その街が歩んできた歴史とか、
その時の気分によっても変わってくると思います。
たとえば、同じ街を歩いていても、いいことがあった日には、
いつもと同じ駅前の様子が、ちょっと素敵に見えたり、
逆に、ブルーな日には、周りの風景も、沈んで見えたり・・・

街も生き物・・・いつも変わらないように見える街でも、
私たちの気づかないところで、少しずつ、変化しているんでしょうね。



  • [2006/11/25 03:09]
  • URL |
  • スーパーサイヤ人しなぷす
  • [ 編集 ]
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中央線沿線ははっきり言って、本当に違うのです。決して先入観が原因ではありません。私もこの沿線に既に25年住んでいますが、独特のものを感じます。

それを感じていた私は、以前に三善里沙子さんの本を読んで、「ああ、やはりなぁ」と納得したことを覚えています。その本は「中央線なヒト」という本なのですが、中央線沿線の「人間」を良く捉えてて面白い本でした。読んでみて、中央線人を研究されてはいかがでしょうか(笑)。

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