スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

走りたいけど走っちゃダメな時も・・・ 

∴∵センセイのAnother Aquatic Zone携帯電話のGPS機能を使った「adidas GPS RUN」』にトラックバックしつつ。

以下、引用。


ランニングをやっていると、「何分走ったか」はすぐ分かるけど、「何km走ったか」はなかなか正確に分からない。
そんな時、役に立つのがGPS。でも、GPS機能内蔵のランニング・ウォッチがあると便利なのだが、ちょっと値が張るのが難点。
ところが、GPSと言えば、最近はGPS機能内蔵の携帯電話端末を持っている人は多い。auだとEZナビウォークとかの機能を提供している。そんな携帯電話のGPS機能を活用した新サービスを、adidasが開始した。

僕も、普段インラインスケートで実際に何km走っているのかを正確に知りたかったのだけど、Google MAPS APIを使って提供されるサービスで大まかな距離しか把握していなかった。
∴∵センセイが紹介してくれたこのサービス、早速登録して使ってみたんだけど、これはイケてる!
これまで10.2kmだとばかり思っていたコースが、実は10.9kmだったことが判明。
700mも誤差が生じていた。
1ヶ月に8本走るとしたら生じる差は5km以上。
当然、これまで把握していた平均速度よりも実際の平均速度の方が速かったわけで、僕の最近のペースは16km/h~17km/hであることも判明。
追い風に吹かれているときは、恐らく20km/h近くは出ているんじゃないかと思う。
こういう数値化されたものを見ると、またちょっと走るのが楽しくなってくる。
けど、さすがに気温が高くなってきたので、夜間でもサウナスーツを着ているととんでもなく発汗する。
その分搾られるのだから良いのだけど、結構キツい。

adidas Japan 『GPS RUN』

基本的にはジョギング愛好家向けのサービスなのでインラインスケートで登録するのはご法度なのかもしれないけど、入賞するつもりも無いしそもそも無理なので、目をつぶって貰おう。


で、インラインスケートの場合は走りたければガンガン走れば良いのだけど、「そこは走っちゃダメでしょ~・・・」というのが今日、関係者として観に行ったLiveだった。
元々大学の頃から好きだった某ギタリストの来日公演を、関係者として観ることが出来るシアワセ。
ファンキっ!ファンキ~~!な、じっとしていられないようなLiveに胸をときめかして臨んだのだけど・・・
僕の位置取りが悪かったのかスタッフィングが悪かったのか、ベースはモコモコ言ってるし、ヴォーカルははっきり聴こえてこない、最も楽しみにしていたギターはコードが聴き取れない、結局どの曲も伝わってくるのは「音圧」のみで、何をやっているのかさっぱり・・・。
また、ギタリストのソロ・プロジェクトだから仕方が無いとはいえトリオ編成がまとまって聴こえないのが、冒頭に書いた「走っちゃダメでしょ~・・・」。
どうにもリズムが噛み合って聴こえてこない。
バンド内でのコミュニケーションが上手く行って無さそうな雰囲気を感じた。
滅茶苦茶ファンキーな楽曲揃いのはずなのに、キメがずれて聴こえるから残念ながらノリ切れなかった。
アンコールでは、曲の最後の「ジャンっ!」さえもズレてしまい、ガクっとズッコケた(泣)
思い入れが強過ぎて裏目に出てしまったのかな・・・とも思ったけど、それを差し引いても満足度は高くなかったと思う。
残念・・・


ちょっとしょげてホールを出たら、カフェ・フロアで思わぬ人に再会。
僕が6年前にレコード会社で編成担当をしていた時期、担当していたアーティストが来日公演を行なった時にオフィシャル・カメラマンとしてビッチリと付いて貰った方。
凄くサバサバした姐御肌、キャリアも長いから踏んだ現場の場数も勿論多く、駆け出しのディレクターにはそれはそれは心強い支えになって貰ったのを覚えている。
彼女も覚えていてくれて、ひとしきり盛り上がる。
今では音楽業界から離れてしまった僕だけど、当時のことを気持ち良く思い出させて貰えて凄く嬉しかった。
仕事って人なんだな・・・と思うと同時に、褌を締め直さなきゃと思った。

スポンサーサイト

Comments

▼∴∵さん

いえいえこちらこそ。
素敵な紹介Logでした、ありがとう!
あなたのBlogは情報源として非常に重宝しています(笑)
インラインスケート、そうなんですよ、結構スピード出るんです。
なので、プロテクターしていないと、何かが起こったときに悲惨な目に・・・。

▼かわせみさん

持ち上げていただいて、ありがとうございます(笑)
でもって、バッサリ袈裟懸けに切っていただいて、ありがとうございます(苦笑)

▼零さん

色々な要素・・・キャラクターの問題とか、演奏力とか、ノリが合うかとか、過ごした時間とか・・・でバンドは良くなったり悪くなったり。

>我を出し過ぎるとよくない結果になる気がします。
必ずしもそうでは無いケースもあるとは思います。
ミュージシャンも「アーティスト」と呼ばれる事があるわけで、それは芸術家であるということだから我を発揮してナンボ、ではありますよね。
強烈なカリズマで統率していくタイプも居れば、和を尊重して全体を巧くプロデュースするタイプも居るとは思います。
けど、往々にして、カリズマはぶっ壊れていきますよね(笑)

カメラマン女史、業界内シンパは確かに多いです。

トラックバックどうも

いやぁ、あのGPS RUNは、ランニング以外のスポーツの選択肢もありましたし、インラインスケートでもありでしょう。
あれ、本当に便利で助かっています。

それにしても、インラインスケートってスピード速いんですねぇ。

正しい!

>褌を締め直さなきゃと思った

いいですね、この表現!
昔風の表現だけれど、真実ですよ。

しかし、そう思ったのが女性と出会ったことがきっかけというところが、なんとなく……おかしい(笑い)。

好きなミュージシャンが

活動方針を変えて変わってしまう(よくない方向に)のはイヤですね。
ただ上手い人たちを集めたくらいではバンドは成り立ちませんよね。
零も高校生の時にバンドをやっていましたが、やっぱり息が合わないと演奏もダメだし、練習だけでよくなるモンじゃないですもんね。
スポーツでも音楽でも、我を出し過ぎるとよくない結果になる気がします。

カメラマンの女性、察するにとても人望が厚そうですね!
零もいつか人からそう思われる女性になりたいもんです…。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://50or.blog71.fc2.com/tb.php/161-ea1ff865

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。