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こんな現場仕事でも無い限り 

今日は埼玉県と茨城県の某市総合文化施設をハシゴ。

東北本線、もしかして初めて乗ったかも。
その後の水戸線は、もう間違いなく初めて。
菜の花の黄色と、木々の緑、天気の良い青い空、車窓の外を流れる景色に癒される。
いや、天気良かったからバイクに乗りたい欲求を抑えるのがたいへんだった。

・・・実際には、膝の上のノートPCで仕事の資料と格闘していたのだけど。


別に、今日の会場に限定するわけではなく、このところの行商行脚の連続の中で気付いた。
自治体の総合文化施設、凄く豪勢なのが多い。
とても綺麗で居心地良い。
ただ、それがどのような原資で出来上がっているのか・・・
勿論、そういった施設なのだから憩いの場に相応しい佇まいやシンボリックな建物であるのは結構なことだと思うし、それだからこそ今回のような興行が成功するのだと思う。
来場者も豪勢な施設だと「ハレ」を強く感じることが出来るしその清潔感や機能に満足、演者もハレのお客さんを前に気持ち良く演じられるし楽屋や施設全体が綺麗だと気持ちも晴れやかになると思う。
結果として僕らにとってはとても嬉しいことではある。

けど、畑や遊休地の中に忽然と姿を現すこういった施設には、ちょっと苦笑してしまう。
建ち上がった時期によって




【何故か追記 4/22 10:30】

何故か昨日書いたエントリが消えてしまった・・・
続きをもう一度。



・・・建ち上がった時期によっては公的な資金を潤沢に確保できたところもあるとは思うけど、必ずしも全てがそうではない筈で、バランス良い血税の活用とは言い難い物件もあるのではないだろうか。
興行やイベントが引きも切らずに行われていて利用頻度が高ければ市民の納得も得られるだろうけど、月間スケジュールに目を通しても「大丈夫か?」と首を傾げてしまうような・・・
今回僕が現場に赴いている一連の興行の中にも、そんな施設があるのかな。。。


(ここでMUSEのアルバムについて書いていたんだけど、これはまた改めて書き直そう)


結局昨日もきちんと売上が立った。
売り切れなかったものの、多少荷物は減らすことが出来て、少しばかり帰り道が楽になった。

帰路は新幹線。
新幹線のホームに立つと、「遠いなあ」と実感してしまう。
ちょっとした小旅行だった。

じゃないや、やっぱり行商だ(笑)






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