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人工的強制開眼 

会社からの帰宅途中、神保町駅の通路の片隅で、臙脂色の眼鏡の折れたセルフレームを見かけた。

何があったのかわからないけど、ちょっと痛々しい光景だった。
そこに放られたままということは、さして大事な眼鏡ではなかったか安いサングラス程度だったのかもしれないけど、眼鏡が無いと生活できない人間としては、痛い光景だった。
眼鏡かけたまま寝てしまったりキャンプのテントの中で踏んづけたりして、フレームを歪めたり鼻梁に当たるパッドを曲げてしまったり・・・それだけで気持ちが沈む。
それゆえ、破壊され千切れたフレームはより一層痛々しく感じられる。



そんな生活から開放される日が決まった。
12月8日金曜日、今かけている眼鏡とお別れすることに。

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